板藍根,バンランコン,生薬名,アブラナ科,ホソバタイセイ,根
板藍根で部分ダイエットに挑戦
板藍根(バンランコン)は生薬名で、アブラナ科のホソバタイセイの根のことです。中国で古くから風邪の緩和や日常の健康維持に使われてきました。お茶としても愛飲されています。抗ウイルス作用があり、インフルエンザの予防や、またウイルス性肝炎、扁桃腺、気管支炎などの緩和にも効果があるといわれています。その他、抗炎症作用もあり、ニキビや湿疹、吹き出物などにも効果があります。
... 葛湯でも飲んで身体を 温めておきましょう。 うちに置いてある風邪の常備薬は漢方系。風邪のひき始めで寒気がする時は 「午時茶」。風邪をこじらせて呼吸器系が炎症起こした時は「板藍根」。 そして葛根湯ならぬ葛根澱粉から作った葛湯。 ...